miruwog
日記コーナー
魅惑の書評
朝日新聞と読売新聞を定期的に交換している我が家は、この1月から読売新聞を購読しています。読売新聞の楽しみは「人生相談」と「書評欄」。
両紙とも毎日曜に書評欄が掲載されていますが、朝日のそれは少々お堅く、私には高尚すぎるところがあります。対する読売は堅苦しい書評もありますが、エンタメ系の比率が高いように思われ、そのためでしょう、書評もわかりやすくて読みやすい。中でも私のお気に入りは小泉今日子さんの書評。自分の感性を巧みに織り交ぜながら、内容の美味しいところをさらりと紹介してくれるのですが、その紹介の仕方が実に上手い。何気なく「試食」をしたら思いの外美味しくて、1つ(と言わず食べられるだけ)丸ごと食べてみたくなる。そんな感じです。
小泉さんの書評がいつも載っているわけではないけれど、幸い今日は読むことができました。小泉さんの本日のおすすめは、辻村深月著『ツナグ』。いわゆる霊媒能力をもつ少年と、その力を借りて死者との面会を望む人々が織りなす物語のようです。読みたくなったなぁ。早速図書館で探してみよう。
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試合結果明暗
息子の試合観戦
をはしごした一日。
午前中は所属フットサルチーム主催のジュニアの大会がありました。4チームの総当たり戦で、リーグ戦は1敗して2位通過したものの、1、2位通過チームによる決勝戦を勝利し、見事優勝!!

表彰式と反省会を終えて、急いでサッカーの試合会場に移動

午後は市のサッカー少年団が参加するトーナメント。聞けば相手は市内4強に入るほどの強豪チームとか。我がチームは・・・どの辺にランクインしているのかわかりませんが、11月中旬以来、勝ち試合を観ていないような気が・・・
結果は・・・1-4で負けちゃいました
そのあとお馴染のH小さんと練習試合。こちらは2-2の引き分け。しかしH小さんとも負けか分けで、勝ってないんだよなぁ。
をはしごした一日。午前中は所属フットサルチーム主催のジュニアの大会がありました。4チームの総当たり戦で、リーグ戦は1敗して2位通過したものの、1、2位通過チームによる決勝戦を勝利し、見事優勝!!


表彰式と反省会を終えて、急いでサッカーの試合会場に移動


午後は市のサッカー少年団が参加するトーナメント。聞けば相手は市内4強に入るほどの強豪チームとか。我がチームは・・・どの辺にランクインしているのかわかりませんが、11月中旬以来、勝ち試合を観ていないような気が・・・
結果は・・・1-4で負けちゃいました
そのあとお馴染のH小さんと練習試合。こちらは2-2の引き分け。しかしH小さんとも負けか分けで、勝ってないんだよなぁ。
大学芋
今日のケンミンショーで、茨城県民の秘密の食卓というのをやっていました。
それは「大学芋」
茨城県民の食事のテーブルには、大学芋が普通に出てくるそうです。他県民のゲストのみなさんは「えー」と驚かれていましたが、私に言わせれば「えー、なにが『えー』なの?」。
愛知県東部の我が家の食卓にも、普通に大学芋でてました。今でこそ、大学芋がデザートと言われても不思議にはおもいませんが、多分30歳過ぎるころまで、大学芋って惣菜だと思っていた。当時は大学芋をおやつに出される方が「えー」だったなぁ。
それは「大学芋」

茨城県民の食事のテーブルには、大学芋が普通に出てくるそうです。他県民のゲストのみなさんは「えー」と驚かれていましたが、私に言わせれば「えー、なにが『えー』なの?」。
愛知県東部の我が家の食卓にも、普通に大学芋でてました。今でこそ、大学芋がデザートと言われても不思議にはおもいませんが、多分30歳過ぎるころまで、大学芋って惣菜だと思っていた。当時は大学芋をおやつに出される方が「えー」だったなぁ。
一度は見たいもの
今年は毎日なんか書こうと決めた翌日に何も書かないのもナンなんで、今日は「一度は見たいもの」についてお話しましょう。
先日テレビで「光るアリ塚」を観ました。NHKの自然番組で、福山雅治をナビゲーターに、世界のホットスポットと呼ばれる希少生物が生息している地域をレポートするというものです。10日に放送していたのはそのプロローグ。ブラジルのセラードと呼ばれる草原に、無数のアリ塚(シロアリの巣)があり、それがある条件のもと(大量の雨が降る、羽アリが繁殖のために飛び立つなど)夜になると光るのだそうです。取材に残された日数があと1日というギリギチのところで条件が満たされ、取材班は光るアリ塚の撮影に成功しました。アリ塚が蛍のように、あるいはクリスマスのイルミネーションのように、緑色に光っていました。それはそれは幻想的な光景です。光の正体はアリ塚に寄生するヒカリコメツキムシの幼虫で、光ることでシロアリを引き寄せ食べてしまうのだそうです。その実態は厳しい食物連鎖ですが、光るアリ塚は「一度はこの目でみたいもの」リストに加わりました。
これ以外に「一度はこの目でみたいもの」は、「北欧のオーロラ」と「ハワイの溶岩」です。
先日テレビで「光るアリ塚」を観ました。NHKの自然番組で、福山雅治をナビゲーターに、世界のホットスポットと呼ばれる希少生物が生息している地域をレポートするというものです。10日に放送していたのはそのプロローグ。ブラジルのセラードと呼ばれる草原に、無数のアリ塚(シロアリの巣)があり、それがある条件のもと(大量の雨が降る、羽アリが繁殖のために飛び立つなど)夜になると光るのだそうです。取材に残された日数があと1日というギリギチのところで条件が満たされ、取材班は光るアリ塚の撮影に成功しました。アリ塚が蛍のように、あるいはクリスマスのイルミネーションのように、緑色に光っていました。それはそれは幻想的な光景です。光の正体はアリ塚に寄生するヒカリコメツキムシの幼虫で、光ることでシロアリを引き寄せ食べてしまうのだそうです。その実態は厳しい食物連鎖ですが、光るアリ塚は「一度はこの目でみたいもの」リストに加わりました。
これ以外に「一度はこの目でみたいもの」は、「北欧のオーロラ」と「ハワイの溶岩」です。
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