miruwog
日記コーナー
暑っ!!
山里にある実家から戻ってきたら、とにかく暑い
たまたま戻ってきた次の日から暑くなったのか、田舎の方が緑があって涼しいのか。実家で暮らしてた子どもの頃は、夏は死にそうに暑かった記憶があるけど・・・。そういえば帰省していた時は、天気が不安定で、毎日一日のうちのどこかで雨が降ってました。雨上がりはさーっと涼しくなっていたような。
今日は、特に暑い一日でした。できるだけ日中はクーラーを控えようと思っているのですが、あまりの暑さに耐えきれず、家族が集まる1階のリビングは昼からガンガンかけちゃいました。クーラーの効いていない二階にあがると、まるで違う国にきたかのような灼熱。呼吸が苦しいくらいでした。
ラジオだかテレビだかによれば「今日はこの夏一番の暑さ」だとか。東京が35℃、横浜が33℃、辻堂海浜公園(どうして東京と横浜と並んで報じられるのかがよくわかりませんが)が32℃、とか報じられてたな。やっぱ都会に行くほど暑くなる
余談ですが、辻堂海浜公園といえば先日ここのプールで遊んできました。比較的雲が多かったけれど、日射しがでると背中がじりじり焼けるよう。「よう」じゃなくって実際焼けちゃいました。数日たった今でもせなかがひりひり痛いです。プールで遊んでいるとラーメンとアイスが食べたくなるみるをでした

たまたま戻ってきた次の日から暑くなったのか、田舎の方が緑があって涼しいのか。実家で暮らしてた子どもの頃は、夏は死にそうに暑かった記憶があるけど・・・。そういえば帰省していた時は、天気が不安定で、毎日一日のうちのどこかで雨が降ってました。雨上がりはさーっと涼しくなっていたような。今日は、特に暑い一日でした。できるだけ日中はクーラーを控えようと思っているのですが、あまりの暑さに耐えきれず、家族が集まる1階のリビングは昼からガンガンかけちゃいました。クーラーの効いていない二階にあがると、まるで違う国にきたかのような灼熱。呼吸が苦しいくらいでした。
ラジオだかテレビだかによれば「今日はこの夏一番の暑さ」だとか。東京が35℃、横浜が33℃、辻堂海浜公園(どうして東京と横浜と並んで報じられるのかがよくわかりませんが)が32℃、とか報じられてたな。やっぱ都会に行くほど暑くなる

余談ですが、辻堂海浜公園といえば先日ここのプールで遊んできました。比較的雲が多かったけれど、日射しがでると背中がじりじり焼けるよう。「よう」じゃなくって実際焼けちゃいました。数日たった今でもせなかがひりひり痛いです。プールで遊んでいるとラーメンとアイスが食べたくなるみるをでした


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ダイジェスト
ごぶさたしています。ここ1ケ月をダイジェストでふりかえります。

7月のバームクーヘン。香川県高松市にある「ラ・ファミーユ」さんの讃岐黄金バウムクーヘンプレミアム。讃岐産の和三盆と香川産百花蜂蜜を使っているそうで、こくのある香りと外側にコーティングされた和三盆のシャリシャリ感がくせになります。

庭になったブルーベリー。この木を植えたのはかれこれ5~6年前になりますが、今年初めて実がなりました。たった三粒でしたが、家族で分けて食べました。甘酸っぱくておいしかった。こんなに小さくてもしっかり果実!
8月7日から田舎に帰省。途中、浜松で鰻を食す。浜松在住の従姉妹に聞いたお薦めのお店「なかや」さんで、うな重とうなぎ塩焼きを頂きました。塩焼きってのは初めて食べましたが、皮はカリカリ、身はふっくらで、程よい塩加減の絶品でした。来年も立ち寄って食べたいと思います
7日の夜は田舎のお祭り。祭りといっても山車が数回町内を回る程度の小規模なものですが、夜に打ち上げられる花火はなかなか見物です
数はそんなに上がらないけど、近場で打ち上げられるので花火が大きく見えるのと、ドーンていう音が山に反響してお腹にまで響く感じです。この迫力は多分都会では味わえないと思います。
翌日は何年かぶりに川で泳ぎました。川の水が冷たーい。でも真夏にさむーいって感じる贅沢な気分を味わいました。子どものころは岩場からちょっと深いとこめがけて飛び込んだものですが、今になって改めて見ると、着水地あたりは中途半端な深さで、怖くて飛びこめませんでした。でも深いところは2mくらいあって、浮輪なしでいった息子が溺れかけました。自然はあなどれません。
そのまた翌日は地元をちょっとドライブ。山あいの観音様にお参り、そこで採取できるという湧水をもらってきました。家に戻ってから、この水でご飯を炊いたら、ふっくらと炊きあがりほんのり甘い感じがしました。湧水パワー恐るべし
そのあと立ち寄ったのがここ

ここは愛知県新城市にある「千枚田」と呼ばれる棚田です。なんでもアサヒビールのCMに起用された場所だとか。美しい風景です。シオカラトンボと思しきトンボが飛んでいました。
7月のバームクーヘン。香川県高松市にある「ラ・ファミーユ」さんの讃岐黄金バウムクーヘンプレミアム。讃岐産の和三盆と香川産百花蜂蜜を使っているそうで、こくのある香りと外側にコーティングされた和三盆のシャリシャリ感がくせになります。
庭になったブルーベリー。この木を植えたのはかれこれ5~6年前になりますが、今年初めて実がなりました。たった三粒でしたが、家族で分けて食べました。甘酸っぱくておいしかった。こんなに小さくてもしっかり果実!
8月7日から田舎に帰省。途中、浜松で鰻を食す。浜松在住の従姉妹に聞いたお薦めのお店「なかや」さんで、うな重とうなぎ塩焼きを頂きました。塩焼きってのは初めて食べましたが、皮はカリカリ、身はふっくらで、程よい塩加減の絶品でした。来年も立ち寄って食べたいと思います

7日の夜は田舎のお祭り。祭りといっても山車が数回町内を回る程度の小規模なものですが、夜に打ち上げられる花火はなかなか見物です
数はそんなに上がらないけど、近場で打ち上げられるので花火が大きく見えるのと、ドーンていう音が山に反響してお腹にまで響く感じです。この迫力は多分都会では味わえないと思います。翌日は何年かぶりに川で泳ぎました。川の水が冷たーい。でも真夏にさむーいって感じる贅沢な気分を味わいました。子どものころは岩場からちょっと深いとこめがけて飛び込んだものですが、今になって改めて見ると、着水地あたりは中途半端な深さで、怖くて飛びこめませんでした。でも深いところは2mくらいあって、浮輪なしでいった息子が溺れかけました。自然はあなどれません。
そのまた翌日は地元をちょっとドライブ。山あいの観音様にお参り、そこで採取できるという湧水をもらってきました。家に戻ってから、この水でご飯を炊いたら、ふっくらと炊きあがりほんのり甘い感じがしました。湧水パワー恐るべし
そのあと立ち寄ったのがここ
ここは愛知県新城市にある「千枚田」と呼ばれる棚田です。なんでもアサヒビールのCMに起用された場所だとか。美しい風景です。シオカラトンボと思しきトンボが飛んでいました。
がんばれエリー!
本日スタートの『崖っぷちのエリー』、原作(西原理恵子『この世でいちばん大事な「カネ」の話』)が面白くてためになる本だったのと、山田優さんならハングリーに演じてくれそうな気がして、そこそこ期待して観はじめました。初回はまずまずの面白さ
ドラマって「(そういう状況)ないない」って思う場面がたくさんあるけど、その中に1つでも「そうだよなあ」って思えるものがあったら、それでいい。このドラマにも「ないない」はあったけど、「そうだよなぁ」ってのが結構あって、私的にはエリーにはかなり期待しています。
主演の優ちゃんもなかなかガッツがあって良かったけど、お母さん(渡辺えりさん)のパンチパーマとお父さん(陣内孝則さん)の遺した言葉がよかった。お母さんが床下に隠したぬか床からへそくりの100万円取り出して娘に渡す場面はほろりとしましたね。ぬかみそまみれのお札には、お母さんの必死さが滲み出ていて、額面以上の価値を感じます。「北の国から」で純君が五郎さんにもらった土のついた二万円もそうでした。そういうのって絶対無駄遣いできないと思う。お金から「無駄遣いさせねーぞ」オーラでてるもん。
東京で打ちのめされたエリーが、「最下位には最下位の闘い方がある」ってお父さんの落書きみたいな言葉をみてガッツをとりもどした場面もぐっときました。生き方も死に方も滅茶苦茶だったお父さん。借金しか残さなかったと思ったけど、結構良いもの残してくれましたね
ドラマって「(そういう状況)ないない」って思う場面がたくさんあるけど、その中に1つでも「そうだよなあ」って思えるものがあったら、それでいい。このドラマにも「ないない」はあったけど、「そうだよなぁ」ってのが結構あって、私的にはエリーにはかなり期待しています。主演の優ちゃんもなかなかガッツがあって良かったけど、お母さん(渡辺えりさん)のパンチパーマとお父さん(陣内孝則さん)の遺した言葉がよかった。お母さんが床下に隠したぬか床からへそくりの100万円取り出して娘に渡す場面はほろりとしましたね。ぬかみそまみれのお札には、お母さんの必死さが滲み出ていて、額面以上の価値を感じます。「北の国から」で純君が五郎さんにもらった土のついた二万円もそうでした。そういうのって絶対無駄遣いできないと思う。お金から「無駄遣いさせねーぞ」オーラでてるもん。
東京で打ちのめされたエリーが、「最下位には最下位の闘い方がある」ってお父さんの落書きみたいな言葉をみてガッツをとりもどした場面もぐっときました。生き方も死に方も滅茶苦茶だったお父さん。借金しか残さなかったと思ったけど、結構良いもの残してくれましたね
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