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日記コーナー
元気がでる歌(3)
「元気がでる歌」のCDを作ろうと思い立ち、何を入れようかなぁって考えてると、私にとっては定番の中島みゆきやSMAP、最近お気に入りの嵐の曲が次々と浮かんできます。しかしそれらを思い付くままに編集すると、アーティストが限られてしまう。ちょっと毛色の変わったところも欲しいなぁと思っていたら、あるメロディーが浮かんできました。「あし~たがある、あし~たがある、あし~たがあ~る~さ
」
そうです「明日があるさ」。Uta-Netで検索したらこの歌、作詞が青島幸男さんで作曲が中村八大さん、3つくらいバージョンがあってそのうちの一つは坂本九さんが歌っていたんですね。私は馴染みのあるのはウルフルズの「明日があるさ~ジョージアで行きましょう編」。早速手に入れ「元気がでる歌」CDに収録しました。新しい上司がフランス人で、ボディーランゲージも通用しない。「さて困ったなぁ」ではなく「これはチャンス」と思うところが良いですねぇ
さて仕事残ってるけど今日はもう寝よっかなぁ。あし~があ~る~さ~。いかん、そういう歌ではない
」そうです「明日があるさ」。Uta-Netで検索したらこの歌、作詞が青島幸男さんで作曲が中村八大さん、3つくらいバージョンがあってそのうちの一つは坂本九さんが歌っていたんですね。私は馴染みのあるのはウルフルズの「明日があるさ~ジョージアで行きましょう編」。早速手に入れ「元気がでる歌」CDに収録しました。新しい上司がフランス人で、ボディーランゲージも通用しない。「さて困ったなぁ」ではなく「これはチャンス」と思うところが良いですねぇ

さて仕事残ってるけど今日はもう寝よっかなぁ。あし~があ~る~さ~。いかん、そういう歌ではない

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肩こり
昨日の朝起きたら首と肩がひどく痛い。肩を回して解してはみたものの痛みは一向にひかず、首に至っては痛くて回すこともできません。だんだん息苦しくなってきました。そこへ寒さが拍車をかけます。寒さで体が固まるので、余計に肩が凝る。そこではたと気づいたのは、この肩と首の痛みは、体を縮めて(肩と首に知らず知らず力が入る)寒さに耐えていたのが原因ではないかと。さらにその状態でデスクワークをしていたものだから、筋肉が固まってしまったのでは。
あまりに痛いので病院へ行こうかなと思っていたところへ、息子が帰ってきました。帰宅するなり彼が差し出したものは一個のミニカイロ。ポケットに入っていたそうです。いつから入っていたの?
素性のわからぬカイロでしたが、温かい。ということは今日開封されたものでしょう。誰の?とか、どうしてあんたがもってるの?とか、この際細かい事は目をつむり、カイロをもらって首にあてました。じんわりと首が温められていくのが気持ち良い。しばらく当てておいたら、ほんのちょっとだけ痛みが和らいできたようでした。肩も温めてみようと、とりあえずカイロを買いに行きました。
さて一夜明け、今日も起きぬけから首と肩が痛い。そこで昨日買っておいたミニカイロ(貼るタイプ)を首と両肩に計3枚貼ってみたところ、今日の痛みは昨日にくらべて随分ましです。上を向くこともできるを肩も昨日よりずっと軽い。どうやらカイロが効いたようです
しかし今年の冬が特別寒いというわけではないのですが、首と肩が寒さで痛くなった(かどうかは本当のところわかりませんが)なんてのは初めてです。「寄る年波」ってやつでしょうか・・・
あまりに痛いので病院へ行こうかなと思っていたところへ、息子が帰ってきました。帰宅するなり彼が差し出したものは一個のミニカイロ。ポケットに入っていたそうです。いつから入っていたの?
素性のわからぬカイロでしたが、温かい。ということは今日開封されたものでしょう。誰の?とか、どうしてあんたがもってるの?とか、この際細かい事は目をつむり、カイロをもらって首にあてました。じんわりと首が温められていくのが気持ち良い。しばらく当てておいたら、ほんのちょっとだけ痛みが和らいできたようでした。肩も温めてみようと、とりあえずカイロを買いに行きました。
さて一夜明け、今日も起きぬけから首と肩が痛い。そこで昨日買っておいたミニカイロ(貼るタイプ)を首と両肩に計3枚貼ってみたところ、今日の痛みは昨日にくらべて随分ましです。上を向くこともできるを肩も昨日よりずっと軽い。どうやらカイロが効いたようです

しかし今年の冬が特別寒いというわけではないのですが、首と肩が寒さで痛くなった(かどうかは本当のところわかりませんが)なんてのは初めてです。「寄る年波」ってやつでしょうか・・・

意中の・・・
これなんだと思います?大きさは20cm×20cm×7cmくらいかなぁ。
鍋敷き?いえいえ。まな板?いえいえ。実は・・・お菓子の箱です。中身はバームクーヘン。札幌の「秋月」さんというお店(?メーカー?)の「森の切株」というバームクーヘンです。
箱からだすと、こんな感じ。
毎週野菜を届けてくれるらでぃっしゅぼーやさんのカタログで注文しました。
私たまに特定の食品に凝ってしまう時期がありまして、今年は「バームクーヘン」。ベルメゾンの「素材にこだわったバームクーヘンの会」(1年間、毎月異なるバームクーヘンが届く)も注文しているのですが、この際だからと、これも購入してみたのです。最近「ふんわり」を売りにしたバームクーヘンを良く目にします。ユーハイムのバームクーヘンも、わりとふんわりしています。それはそれでもちろんおいしい。なんてったってバームクーヘンの王道ユーハイムなんですから。でも実は私、どっしりした固いバームクーヘンが好きなんですよ。子どもの頃に、そういうの食べた記憶があります。山里の子どもでしたから、そんなに洒落たものは食べてません。もしかしたら元々はふんわりしたバームクーヘンが、時間がたって固くなっちゃって、その頃に食べたのかもしれません。それでもそれがとても美味しかった。そういうどっしり固いバームクーヘンを食べたい私には、ふんわりバームはおいしいけどちょっと物足りない感じがしていました。
さてこの「森の切株」、開封してお皿にのせてナイフを当てると、ナイフがすーっと・・・入らない。ナイフ当てたくらいじゃびくともしません。木を切るように、は大げさですが、しっかり重力をかけて切りました。そうです、「森の切株」は私が求めていた「どっしり固いバームクーヘン」でした
札幌のお店(?工場?)で売られているものが、同じような食感かは分かりませんが、すくなくとも今日私が手に入れたものは、私が求めていた固さと味がありました。いきなりのビンゴに感無量です!
元気が出る歌(2)
高校生の頃、好きで良く聴いていたのは中島みゆきさん。その初期の代表曲である「時代」を、当時は歌詞よりも明るいメロディが好きだった気がします。今聴いても良い曲だなぁと思います。1975年に作られた曲ですが、古さを感じません。1993年のリメイク版と比べると、当時のアレンジはそれなりに「時代」を感じさせますが、私はどちらのバージョンも好きです。でもどちらかというとリメイク版が好きかな。みゆきさんも年齢を重ねて、歌に余裕が感じられます。その分、より「楽」に聴ける気がします。
それにしても「時代」を受け継がれてゆく曲を23歳で創ったみゆきさんてすごいなぁと、この曲を聴くたびに思います。
神様のカルテ
いつだったか、どなかたが書かれた書評を読んで、読みたくなった作品です。
『神様のカルテ』 夏川草介著、小学館
『神様のカルテ』 夏川草介著、小学館
漱石をこよなく愛し、古風なしゃべり方をする青年内科医栗原一止。物語は信州の総合病院を舞台に、一止を取り巻く人間模様を、時にユーモラスに、時にしっとりと描いていきます。登場するのは直向きでシニカルな同僚達、一風変わった下宿人たち、可愛くて芯の強い奥さん、一止に命を委ねる患者さん達。関わり合う人々がそれぞれのやり方で思いを尽くす。人情とはそういうものなんだろうと思わされます。
高度医療に見放されて栗原医師のもとへやってきた老女のエピソードは、医療の在り方や役割を問いかけていると言えましょう。
本作には「満天の星」「門出の桜」「月下の雪」の三話が収録されています。それぞれの章題の意味は終盤で明らかになりますが、その情景描写の美しさが圧巻です。
心に響く物語でした。
作者の夏川章介さんはお医者さんで、長野県の病院で地域医療に従事されているとのこと(巻末のプロフィールより)。ご自分の体験が物語に活かされているのでしょうが、ストーリーの中で一止は「忙殺」と呼ぶに相応しい働き方をしています。作者さん、執筆の時間をどうやって確保されたのでしょう?一番感心したのはそこかも

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