miruwog
日記コーナー
我が家の5月の風物詩
今年もわがやの庭先に赤い薔薇が咲きました。
この花をみると、5月だなぁと思います。もう半ばだけど・・・。
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4月のバウムクーヘン
遅ればせながら、4月のバウムクーヘンは大阪(?)のミラベルさんというショップの「黒糖バウム」でした。

直径20cmくらい×高さ5cmくらいかなぁ(来月はちゃんと測ろう)
しっかりとした堅さは私このみ。「黒糖バウム」というだけあって、口に入れた瞬間黒糖の香ばしい香りが鼻に抜けます。さりとて甘すぎず、コクのあるお味です。徳之島で作られる黒糖焼酎と黒糖を材料に使っているそうです。
直径20cmくらい×高さ5cmくらいかなぁ(来月はちゃんと測ろう)
しっかりとした堅さは私このみ。「黒糖バウム」というだけあって、口に入れた瞬間黒糖の香ばしい香りが鼻に抜けます。さりとて甘すぎず、コクのあるお味です。徳之島で作られる黒糖焼酎と黒糖を材料に使っているそうです。
『新参者』
昨年発売された東野圭吾さんのベストセラーです。舞台は東京・日本橋。マンションの一室で起きた殺人事件の真相を追いながら、下町の幾多の人間模様を描いたミステリーです。
東野作品はこれまでに『容疑者Xの献身』『夜明けの街で』を読みました。『新参者』は三作目となりますが、いずれも謎ときの面白さよりも、事件を取り巻く登場人物たちの人間ドラマに引き込まれます。今回の作品も、ミステリーという観点では事件の真相はあっと驚くというほどのものではない。新聞の社会面に載りそうな、ありがちというか現実的なものです。殺人事件という軸があり、話が進むにつれて、事件の捜査線上に浮かび上がる関係者達のささやかな秘密が明かされていく。それぞれの家族の物語が、日本橋という下町風情と相まって、市井の人情が浮かびあがる。「絆(ほだ)される作品」でした。それにしてもよくこんな話を思い付くものです。話の作りが上手い。作者の技量につくづく感心します。
ミステリーでは被害者や加害者といった直接的な人達がクローズアップされるものだけれど、この作品は周囲の人間の営みに焦点を合わせているように感じます。世の中には、人の数だけドラマがあって、それが絡み合って回ってるんだなぁ。当たり前のことですが、そういう当たり前のことって意識されないものです。『新参者』はそんな当たり前のことを思い出す機会をくれる作品でした。そういえば今ドラマも放送してますね。内容は本で知ろうと思って見てなかったけど、次回からチェックしてみよう。
さて次は『カッコーのた卵は誰のもの』を読もうと思います。図書館に予約入れたら(買えよって?!)300人待ち…。何年後に読めるかなぁ。
すっかり・・・
ご無沙汰してしまいました。前回の書き込みから約20日。すっかり春になりましたねーと書きたいところですが、今日はすっかり冬に逆戻りしてしまったような一日でした。桜の花びらと一緒に霙が降りました。
さてこの20日間、何をしていたかと申しますと、娘の卒業記念に

や


「満開の桜や色づく山の紅葉を、この先いったい何度見ることになるだろう」(竹内まりあ『人生の扉』)って歌詞が身に沁みる今日この頃…。
そして週明けは中学の入学式でした。とうとう中学生の親になってしまった…。
さてこの20日間、何をしていたかと申しますと、娘の卒業記念に
や
に出掛けて(左:間近で見るはちたま 中:はちたまの内部天井 右:はちたまから眺めるレインボーブリッジ)、帰りに

の工事を見学。この日はスカイツリーの高さが東京タワーを抜いた記念の日でした。
その週末は久しぶりのオフ会で


新宿御苑にお花見に行きました。の工事を見学。この日はスカイツリーの高さが東京タワーを抜いた記念の日でした。
その週末は久しぶりのオフ会で
「満開の桜や色づく山の紅葉を、この先いったい何度見ることになるだろう」(竹内まりあ『人生の扉』)って歌詞が身に沁みる今日この頃…。
そして週明けは中学の入学式でした。とうとう中学生の親になってしまった…。
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