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ご挨拶

 ごぶさたしています。筆不精ならぬブログ不精しているうちに夏休みが終わってしまいました
一ヵ月半ぶりのご挨拶です

挨拶といえば、今日の読売新聞(湘南版)で、こんな見出しをみつけました。
『新市長のあいさつ断る』
新市長とは、先日横浜市長に選ばれた林文子さん。林市長(民主推薦)が初登庁した昨日、市長選で対立候補を支援した自民党市議団が、「(新市長に)あいさつをしていただく必要はない」と、林市長のあいさつを断ったとか。団長曰く、(対立候補の中西氏を支援した立場から)「毅然とした対応をとる」そうですが、そういうの毅然ていうかなぁ。なんか大人げなく感じてしまいました。こういうところも敗戦の要因なんじゃないのかしら。それに対して、同じ敗者でも公明党市議団の方は「市民の負託を受けた人だから」と市長のあいさつを受けられたとか。「あいさつ」って党の方針がどうのとか、個人の考えがどうの以前の話でしょ。
でもこういうことって、身近な生活の中でも見られるかも。何か問題が持ち上がった時、それについての見解が違うだけなのに、目の敵にして挨拶もしなくなる、みたいなこと。そうならないように気をつけようっと。

久しぶりのご挨拶が、あまり愉快でない話題になってしまいました
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泣いて笑って

 子どもたちの夏休みが始まります。それと時期を同じくして映画がいくつか封切されるのが毎年の恒例です。その中で観たいなぁと思っているのが西原理恵子さんの『いけちゃんとぼく』(角川書店)。少し前に原作の絵本を読みました。ほんわかしたタッチのイラストが、エピソードの可笑しさ・悲しさ・切なさとマッチしていて、心に沁みてくるものがありました。その時私は悲しんでも落ち込んでもいなかったと思うけれど、『いけちゃんとぼく』は読んだ人を悲しいことから立ち直らせてくれる本だなぁと、直感しました。
 
西原さんの著作は、他にも『この世でいちばん大事な「カネ」の話 』(理論社)を読みましたが、これは読んだ人を逞しくしてくれる本だと思いました。実際は私の想像をはるかに超えているであろう悲惨な体験が書かれているのに、笑えてしまうところがすごい(笑ってしまう私ではなく、笑わせてしまう西原さんが)。
 
今読んでいる『ぼくんち(全)』(小学館)もそんな一冊です。ちょっと切ない感じのエピローグにほろっとされられページを捲ると、そこには「切ない」なんてもんじゃない「かなり悲惨な」(私の感覚では)状況が展開しているのですが、思わず笑ってしまう。「泣いたらハラがふくれるかあ」「泣いてるヒマがあったら、笑ええっ!!」って台詞があるのですが、この開き直りが西原さんの底力なんだろうなぁ。この素敵な台詞で人生を教えてくれるお姉さんは、どうやら風俗で働いている(いた)ようで、その商売のなんたるかを、リアルなメルヘン(現物を読めば、この感じがなんとなく分ってもらえると思います)で語ってくれたりします。それも小学生と思しき兄弟たちに(苦笑)。お姉さんの話が、低学年の弟には理解できなさそうなんだけど、高学年(多分)の兄にはなんとなく理解できるんだよね。
 
さてこの漫画を小六の娘に読ませてよいものか……。ちょっと迷ったけど、読ませましょう。その辺にさりげなく(わざとらしく)置いておいたら、多分勝手に読むでしょう。そういう現実がこの世にはある。ということを知っておくことは必要だと思います。

泣いて笑って

 子どもたちの夏休みが始まります。それと時期を同じくして映画がいくつか封切されるのが毎年の恒例です。その中で観たいなぁと思っているのが西原理恵子さんの『いけちゃんとぼく』(角川書店)。少し前に原作の絵本を読みました。ほんわかしたタッチのイラストが、エピソードの可笑しさ・悲しさ・切なさとマッチしていて、心に沁みてくるものがありました。その時私は悲しんでも落ち込んでもいなかったと思うけれど、『いけちゃんとぼく』は読んだ人を悲しいことから立ち直らせてくれる本だなぁと、直感しました。
 
西原さんの著作は、他にも『この世でいちばん大事な「カネ」の話 』(理論社)を読みましたが、これは読んだ人を逞しくしてくれる本だと思いました。実際は私の想像をはるかに超えているであろう悲惨な体験が書かれているのに、笑えてしまうところがすごい(笑ってしまう私ではなく、笑わせてしまう西原さんが)。
 
今読んでいる『ぼくんち(全)』(小学館)もそんな一冊です。ちょっと切ない感じのエピローグにほろっとされられページを捲ると、そこには「切ない」なんてもんじゃない「かなり悲惨な」(私の感覚では)状況が展開しているのですが、思わず笑ってしまう。「泣いたらハラがふくれるかあ」「泣いてるヒマがあったら、笑ええっ!!」って台詞があるのですが、この開き直りが西原さんの底力なんだろうなぁ。この素敵な台詞で人生を教えてくれるお姉さんは、どうやら風俗で働いている(いた)ようで、その商売のなんたるかを、リアルなメルヘン(現物を読めば、この感じがなんとなく分ってもらえると思います)で語ってくれたりします。それも小学生と思しき兄弟たちに(苦笑)。お姉さんの話が、低学年の弟には理解できなさそうなんだけど、高学年(多分)の兄にはなんとなく理解できるんだよね。
 
さてこの漫画を小六の娘に読ませてよいものか……。ちょっと迷ったけど、読ませましょう。その辺にさりげなく(わざとらしく)置いておいたら、多分勝手に読むでしょう。そういう現実がこの世にはある。ということを知っておくことは必要だと思います。

梅雨明け

 関東地方が梅雨明けしたようです。本州で一番乗りだとか。
そのせいでしょうか、今日はいつもと違う暑さを体感しました。吸い込む空気が熱かった。
夏が本格的に始まりますね~。今年の夏はどんなかなぁ。

ダイエット

 退院後の楽しみは「挽きたてのコーヒー飲む」「ビール飲む」「寿司食べる」「21時以降もテレビ見る(病院では消灯時間を過ぎたらテレビは見られなかった)」「風呂入る(入院中はシャワーだけでした)」などなどいっぱいあったのですが、一番楽しみにしていたことは――、実は「体重計に乗る」。
 入院中は間食もせず、もちろんアルコールも飲まず、規則正しい食生活。食事制限のない私は標準食をいただいていました。入院当日は(昼に入院手続き)夕食までにお腹がすいて、「ご飯+おかず二品+味噌汁」の夕食をペロリと平らげました。それでも物足りなくて「こんな食生活を続けたら絶対痩せる!!」と思いました。しかし旦那は「動かないでそんな食生活してたら絶対太る!!」と言います。言われてみれば、確かにご飯の量(200g)は普段より多そうです(見た目が多い)。俄かに不安が過りましたが、動かなければ、当然お腹はすきません。二日目からさすがに全部は食べられなくなりました。手術直後は吐き気がひどく、その日の夕食は食べられず(食べ物を見たくなかった)、翌日も2~3割しか食べられなかったかな。
 二日後くらいから徐々に食欲が戻り、7割程度頂いたところで腹八分目。少しずつストレッチなどして身体も動かしていましたから、「この食生活だった痩せられるかも」という期待が再び沸き起こってきました。そして無事に退院の日を迎え、家に帰って早速体重計に乗ってみたところ――、入院前より1.5Kg減っていました。う~ん、予想では2Kg減だったんだけど、まあ良しとしましょう(笑)
 この結果にはそれなりに満足です。ほとんど運動らしい運動をしていなかったにも関わらず、食生活を改めただけで、1.5Kg程度は減量できるものですね。栄養バランスのよい食事を、決まった時間に、腹八分目程度摂る。ダイエットはそこから始めましょう。
 
 な~んてもっともらしいことを、夜中にビール飲みながら打ち込んでいるみるをでした。
 

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