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いずこも同じ・・・

 今日の新聞に載っていた本の広告に、目を引くものがありました。
『男の子はもっと遊ばせろ!』(松永暢史著、幻冬舎エデュケーション)~男の子の能力は、好奇心を膨らませて遊びまくっている瞬間に伸びていく。その力―オチンチン力を「遊びは勉強が終わってから」と言ってつぶしていませんか?~
ドキッ!「勉強してからサッカーにいけ」と昨日約束させたばかり(焦)
確かにあとに楽しいことが控えていたら、たとえ〇時までは外に行けないと決めていても、そわそわして勉強なんて頭に入らないかも。たとえ体は疲れていても、遊ぶだけ遊んで満足してからの方が、勉強に集中できるのかな。中学では、家庭学習は部活の後だから、いまのうちからその習慣をつけておいた方がいいのかな。でも「勉強はサッカーの後でいい」なんてことになったら、眠くてやっぱり頭に入らないんじゃないだろうか。と頭がもやもやしてきたので、とりあえずそのオチンチン力(なんかよからぬ事を想像しちゃう表現ですが)とやらを読んでみようじゃないかと図書館サイトで資料検索したら、目的の本は蔵書がなかったのですが、同じ著者の本がたくさんヒットしたので、その中の一つ『男の子を伸ばす母親はここが違う!』てのを借りようと思ったら、予約待ち人数がなんと102人。みなさん「男の子」には苦労されているんですね(苦笑)
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子どもについて思うこと

今日は終業式でした。「あゆみ」という名の成績表をもらってきました。5年の娘も3年の息子も成績優秀・・・と胸を張りたいところですが、うちの小学校の通知表は評価項目に対して「おおむね到達している」と「もうすこし」の2段階評価で、よほどのことがないかぎり良い方にマルがつく。そんな「あゆみ」上では優秀な息子なのですが、某通信教育の実力テストの回答は散々なものでした。これはやばいぞ、という気持ちが文句になって口を吐いてしまいました。時間をおいて、冷静になって考えてみれば、それが彼のありのまま。親としては受け入れるのが辛いところですが、ありのままを認めてあげるべきだったな(あの時に限らず)と反省しました。この息子、普段からやってほしくないことを選んでしているような悪ガキで、その度に大目玉をくらっているのですが、こうして心を静めて考えてみると、同じ年ごろの男の子はみな似たようなもの。うちの息子だけが飛びぬけて性悪なわけではない(と思う)。
今は悪さをしたい時期なんでしょうね。今は悪さをしても、たいての悪さは、怒られるだけで済む。そうして「していいこと」と「いけないこと」を身につけていくんでしょうね。
息子には「ちっちゃなことで怒り過ぎた」と謝りました。「今のうちに悪さはしておけ」と言いました。たぶん都合よく解釈するでしょうが。
そんなことがあった夜、たまたま読んだ本に「子どもは無事に生まれてきてくれるだけで親孝行」なんて一節がありました。「本日のおさらい」のようなフレーズを目にしたことは偶然じゃないような気がします。

「ぼたもち」を食べる

 今日は春分の日。たしか「昼の長さと夜の長さが同じ日」と教わった気がします。つい先日まで寒い寒いと言っていたように思いますが、今週は温かな日が続き、すっかり春になったようです。このあたりの桜の開花もそろそろかしら。
さて今日スーパーに行ったら、おはぎが大々的に売り出されていました。ところで「おはぎ」っていうのは、もちごめを俵型にして餡で包んだ和菓子の秋の呼び名じゃなかったっけ?春は牡丹にかけて「ぼたもち」って言うんじゃなかったっけ?でも最近は春も秋も「おはぎ」で、「ぼたもち」って呼び名をとんと見かけなくなった気がします。ということで今日のタイトルは「ぼたもち」にこだわってみました。

おめでとう

 今日は小学校の卒業式でした。我が家には卒業生はいませんが、5年生の娘が卒業式に参列しました。うちの子ども達が通う小学校では、在校生は5年生だけが参列して、卒業生の入退場にリコーダーを演奏したり、歌を歌ったり、贈る言葉をかけたりするのです。私も2年前、PTA役員をしていた関係から、卒業式に参列したことがありますが、手作り感がありながらも、おごそかな雰囲気もあり、よそのお子様の卒業式ながら胸が熱くなりました。「これは自分の子どもだったら涙こぼれるなぁ」と思ったのを覚えています。
今日は温かくお天気にも恵まれ、卒業式には相応しい、良い一日でした。卒業おめでとう。

だらだら過ごす

今日は久しぶりに何の予定もない日曜日でした。時間に追われることもなく、気の向くまま内職をしたり、子どもと公園でテニスしたり、小一時間ほど昼寝したり、こんなふうにだらだら過ごす休日もいいものです。

そういえば先日新聞で面白い記事を見つけました。子どもの習い事について書かれた記事だったのですが、その中の「子どものぼーっとする、無駄な時間はきちんと保証していますか」「子どもは、無駄な、つまらないことのできる時間がほしいのです」というくだりが目を引きました。4月から長女は6年生になります。うちは多分学区の公立中学に進学すると思うけれど、家庭学習時間はどれくらいが妥当だろうかとか、どんな学習方法がいいのだろうかとか、塾に行かせなくてよいだろうかとか、悩みが焦りにつながっていきそうで心配です。娘よりも私自身が。息子も小学校のサッカーチームに入団することになり、今通っているフットサルチームと合わせると、毎日が練習日です。サッカーチームからは、体調と相談しながら適度に休みの日を設けてくれてよいと言われているので、休みは取れないわけではないですが、上手くなりたい・させたいという思いが、焦りにつながるのではと、こちらも心配です。この記事は、焦りの魔の手にひきずられないためのお守りとして、切り抜いておきました。

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